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ユタの砂漠より

by 横山勝丘(パタゴニア・クライミング・アンバサダー)

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2017年11月1~4日までの4日間、ぼくはユタ州南東部のモアブ近郊で開かれたパタゴニア主催のプレスイベントに参加した。このイベントは、多くの文化的遺産や豊かな自然を有し、その中で遊ぶ機会を提供してくれるベアーズ・イヤーズ国定記念物が現在抱える問題を皆で共有し、その魅力を再認識してもらうという目的のもとに行われた。北米のクライミングやMTBをはじめとした、さまざまなアウトドア雑誌の編集者たちがおもな参加者だったが、日本からはクライマー代表としてアンバサダーのぼくが参加することになった。イベントでは、MTBチームとクライミングチームに分かれて2日間フィールドに出た。ぼくは、せっかくなら世界的なMTBメッカとして知られるこの地でその体験をしてみたいという希望もあったものの、結局はクライマーの編集者たちに拉致されて、2日間ともに岩場で過ごすこととなった。とは言え、それが不毛な時間とはなりえないことはもちろん知っている。

【 広大な土地に広がるベアーズ・イヤーズ国定記念物。全写真:横山勝丘 】

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#いしきをかえよう

by 佐藤潤一

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パタゴニアはミッションに「最高の製品を作る」ことに加えて、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」ことを掲げています。「環境危機」と一言で言ってもさまざまですが、パタゴニアがとくに取り組んでいるのは、台風の大型化や集中豪雨を引き起こす気候変動問題と、毎日100種以上の生物が絶滅しているといわれる生物多様性の喪失の問題です。その2つを解決するためには貴重な自然や里山環境をまもっていく必要がありますが、その一環として、私たちは2015年より長崎県の石木ダム建設問題に携わってきました。パタゴニアはその建設計画を見直してほしいと考えています。

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トランプのでっちあげと真実

By コーリー・ケナ

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12月4日、大統領は皆さんの公有地を縮小しただけではありませんでした。彼は2つの国定記念物を取り消しました。これまでそのようなことをした大統領はいません。それは広く一般に反対されていることであり、前例のないことです。それはまた違法であり、パタゴニアは法廷で彼の行為に異議を申し立てます。

そして大統領は嘘もつきました。以下は彼の演説について事実を確認したものです。

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ポイントは永久に

Puntadelobos

最善の日は———それは実際いつものことですが———ミラドーからの景色は人が想像しうる最高に美しいものです。前景にあるサボテンの先には突き出た鼻のような形をしたお城のような城塞が見え、渦巻く海鳥の群れや太平洋から行進してくるスウェルの長い線、そしてそれらが白波となってポイントを叩きつける情景があります。

それはプンタ・デ・ロボスの人たちが何世代にもわたって賞賛してきた景色であり、このチリの海岸にある小さなコミュニティでの暮らしとアイデンティティの不可欠な一部となっていました。しかしすべての美しい海辺の景色と同じように、それはまた近年開発者が待望する場所でもありました。彼らの頭では、どのような海景もタワーマンションの7階から見れば、より素晴らしいからです。

【 プンタ・デ・ロボスはあまりにも希な成功のストーリー。チリ、ピチレム。写真:Jason Murray 】

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クリーネストライン

アウトドアウェアを製造/販売するパタゴニアの社員、友人そしてお客様のためのブログです。パタゴニアについては patagonia.jp をご覧ください。

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