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ベアーズ・イヤーズが国定公園として保護されるべき5つの理由

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地球にはユタ州南東部のベアーズ・イヤーズ地域のような場所は他にありません。インディアン・クリークの世界級のクラック・クライミング、アバホ山脈のシングルトラックのバイクライディング、グランドガルチのバックパッキングからサンフアン・リバーの川下りまで、ここには冒険が豊富に存在します。しかしその価値はクライミングやバイクライディングだけではありません。10万以上の考古遺跡を有するこの場所はまた、数多くの南西部の先住民族が先祖の故郷として知る文化的な景観でもあります。

【 この地を国定公園に指定しないのは無責任だ。写真:Josh Ewing 】

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ブラフの36時間:ベアーズ・イヤーズ国定公園への道

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時間は迫っていた。僕の上司が彼の上司に許可をもらい、金曜日のソルトレイク・シティへの飛行機を予約したのは水曜日の午後だった。明け方にリノからソルトレイクへ飛び、そこでベンチュラから飛んできたパタゴニアのソーシャルメディア・プロデューサーのジャレッドと落ち合い、それからパタゴニアのソルトレイク・シティのアウトレット店で環境関連担当のジョーとジョンをピックアップした。店の駐車場でレンタカーに荷物を詰め、僕らはブラフへの6時間の旅路についた。

【 ジョシュ・ユーイングとヴォーン・ハデンフェルトがガイドを務める〈フレンズ・オブ・シーダー・メサ〉との朝のハイクで、考古遺跡を訪れる内務長官サリー・ジュエル。ハイクのあと、ジュエル長官は「この旅で見たもの、とくにこの場所は文化資源の信じられないような宝庫です。それは想像を絶しています。またこれらの多くの資産が保護されていないことにショックを受けています」と語った。写真:Josh Ewing 】

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最後の暗闇:オワイヒー・キャニオンランズの170マイルを走る

by ジェフ・ブラウニング

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足の感覚がなかった。凍るような冷たい極寒の川を数え切れないほど渡った。狭い谷底に沿って進めるルートを探すため、柳の群生を押し倒しながらはい進み幾度ともなく川をジグザグに渡る必要があった。たった6マイルを進むのに3時間も要し、僕たちの能力では持て余すことに着手してしまったのではないかと思いはじめていた。とはいうものの、オワイヒーに冒険はつきものだ。今後10年のうちアラスカとハワイ以外の48州でミルキーウェイ全体がはっきりと見える場所はわずか3つになってしまうこと、そしてオワイヒーはそのうちのひとつになることが予想されている。ここは最後の暗闇なのだ。

【 写真:オワイヒー・キャニオンランズの1日目。岩だらけの旅の味を覚えるため、渓谷へと向かって進むジェフとジェシー。 FREDRIK MARMSATER 】

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石木川のほとりにて 13家族の物語

by 村山嘉昭

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川原地区に暮らす人たちは笑顔を忘れず、日々暮らしている。
桜の咲く頃には地区住民が一同に集って花見を催し、敬老の日を祝い、全世帯が家族同様の付き合いのなかで生きている。
孫や子どもたちが遊ぶ姿に目を細め、冗談を言っては笑い合う姿は、どこにでもいる「普通の人たち」と変わらない。
「ダムがなければどんなにもっと暮らしば楽しめたか。それば思うと悔しか…」
常にダムのことを考えなければいけない住民の言葉はとても重い。
川原地区に暮らす人たちの思いは、とてもシンプルだ。
故郷に住み続け、いまある自然をこれから生まれてくる世代に残したい。
ただ、それだけのために石木ダムに反対にしている。

【 石木川のほとりにて 13家族の物語。全写真:村山嘉昭 】

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パタゴニアのウールの再開

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パタゴニアは過去10か月間にわたり、動物愛護と土地再生の両面において、検証可能で、かつ厳格な規格を遵守するウールの新しいサプライチェーンを構築するため、たゆまざる努力をしてきました。そしていくつかのキーポイントに到達した今、これまでに達成したこと、そしてまだ達成できていないことについて、お客様に直接ご報告したいと思います。

[ 写真:パタゴニアの新たな2つのウール・サプライヤーのひとつ、オレゴン州ワスコ郡のインペリアル・ストック・ランチ。 JEANNE CARVER ]

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クリーネストライン

アウトドアウェアを製造/販売するパタゴニアの社員、友人そしてお客様のためのブログです。パタゴニアについては patagonia.com/japan をご覧ください。

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