メイン | 2010年11 月 »

ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介

[トレイシング・ザ・エッジ、イントロ ビデオ:フィッツ・カホール/ブライアン・スミス]

私たちの友人であるフィッツ・カホールとパートナーのブライアン・スミスが、3人のパタゴニア・アンバサダーの人生を垣間見るビデオシリーズ、「トレイシング・ザ・エッジ」を制作しました。すでにいくつかのエピソードをティンシェッドでご覧いただいているかもしれませんが、今回はこのプロジェクトの背景をご紹介します。お読みいただき、ぜひ3人のビデオをご覧ください。新しいエピソードは今後随時ご紹介していく予定です。

続きを読む "ジェリー・ロペス、コリン・ヘイリー、クリッシー・モール出演のビデオシリーズ「トレイシング・ザ・エッジ」をご紹介" »

2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について

Essays〔コンテストが正式に開始:サンタバーバラ中学校の生徒から寄せられたエッセイ。写真:Tim Davis〕

去年の1月、分厚いマニラ封筒がパタゴニアの編集部に届けられ、コンテストが正式に始まりました。サンタバーバラ中学校に通う生徒から16作のエッセイが寄せられ、私たちはこのエッセイのなかにパタゴニアの2010年キッズ・カタログのフィールドレポートとして使えるものがあるかどうかを決めなければなりませんでした。コンテストがうまくいかなかったときのための軟弱な予備計画はありましたが、基本的には子供たちの文才に賭けていました。

続きを読む "2010年キッズ・カタログの裏話:掲載エッセイ『ハイキング・レッスン』について" »

紙を使用しないパタゴニアの最新サーフカタログにプルイン

Surf_ecatalog_F10 
紙を使用しない「オンラインカタログ」で、最新のサーフカタログをご覧ください。改良されたレギュレーター・ウェットスーツやフレッチャー・シュイナード・デザインズによる新型ハイブリッド・ショートボード「ファーク」など、冬の波を追い求めるためのウェアやギアが満載です。

Fall 2010オンライン・サーフカタログを見る

このオンラインカタログを気に入っていただけましたら、ぜひご家族やご友人にもお知らせください。オンラインカタログはまだ新しい試みです。このコンセプトを広めるためには、皆さまのご協力が必要です。ご家族やご友人には、探しやすいよう以下のリンクをお知らせください。
http://www.patagonia.com/japan/surfcatalog

紙を使用したカタログを制作するために必要な資源の量を考えると、いつも落ち着かない気分になります。オンラインカタログは印刷物という創造上の制約から自由になることができ、また潜在的により少ない環境影響のもとで、より多くの読者にカタログを届けることができます。けれども、それにはもちろん皆さまのご協力が必要です。本カタログについて、ぜひ皆さまが参加されているソーシャル・ネットワーキングサービスでシェアをしていただけるようご検討ください。

いまのところ、それでも私たちのお客様の圧倒的多数は、印刷版のカタログを好んでおられます。けれども私たちは皆さまの多くが、より多様なアプローチに向けての第一歩を踏み出しはじめていることも聞いています。私たちのこの取り組みに引きつづきご注目ください。進捗がありましたら、この場でシェアしていきます。

いつも変わらぬ皆さまのご支援に感謝します。パタゴニアのオンラインサーフカタログをお楽しみください。

イヴォン・シュイナード、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに登場

2010年3月のアカデミー賞受賞式をご覧になっていたら、アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルにパタゴニアの創始者、イヴォン・シュイナードが登場したのに気づかれたかも知れません。このプロジェクトは社会的行動のネットワーク、Takepart.comとのパートナーシップによるもので、このコマーシャルはベンチュラ郡付近でアカデミー賞撮影賞を受賞したロバート・リチャードソンが撮影し、映画『シャイン』で有名なスコット・ヒックスが監督しました。公式のプレス・リリースはこちらをご覧ください(英語)。  
 

[アメリカン・エキスプレスのメンバーズ・プロジェクトのコマーシャルに出演のイヴォン・シュイナードのビデオをYou Tube(英語)でご覧ください。ビデオ:ロバート・リチャードソン/スコット・ヒックス]

「私たちは皆、自然の一部であり、自然を破壊することは自分自身を破壊してしまうことにつながる。自然を保護したいと思うことは利己的なことなんだ。

ビジネスマンになろうとは思ってなかった。ここでは世界中で最高のクライミングギアを作っていた。ハーケンを打って抜くことが岩を傷つけることだと気付いたから。だから自分の指で出し入れできる柔らかいアルミのチョックスを作った。

そして私はダムの破壊者でもある。

このダムを破壊するために何年も働いてきた。うしろにある貯水池の水深はたった120センチしかない。水が温かくなりすぎて川にいる多くの生命を殺してしまう。ダムを崩壊させるのは本物の勝利だね。いわばコンクリート的(具体的)な勝利さ。

アイデアが思い浮かんだら、まず第一歩を踏み出す。そしてその一歩がいい感じだったら、もう一歩進む。良いことをするためには、実際に行動しなければ」

コマーシャルのなかで、イヴォンはこのように語ります。ここに取り上げられたダムはパタゴニアの本社から29キロ、ベンチュラ・リバーの支流に位置する劣化した巨大なマティリヤ・ダムです。コンクリートは崩れかけ、沈泥に埋まった貯水池となったマティリヤ・ダムは、有益な目的を果たしていません。これを撤去することにより、在来種のサザーン・スティールヘッドが産卵のために川に戻り、そしてマティリヤ川の険しい谷間から地元のビーチに必要な堆積土が運ばれます。

高さ約60メートルのこのダムはアメリカで撤去される最大のダムとなります。

このコマーシャルからイヴォンが得たすべての収益は、彼の選んだ5つの環境保護団体(コンセルバシオン・パタゴニカアトランティック・サーモン連盟フリーダム・トゥ・ローム・コアリションネイティブ・フィッシュ・ササエティーセーブ・アワ・ワイルド・サーモン)に寄付されます。

クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける

私たちのブログ、クリーネストラインの編集者のケイシー・カースノースキーが、ソーシャルメディアブログのひとつ、「The Viral Garden」のマック・コリヤーから取材を受けました。クリーネストラインはマックのお気に入りの企業ブログですが、ケイシーにとってはソーシャルメディアに関するパタゴニアのフィロソフィーを大勢の読者と共有する、なんとも刺激的なチャンスとなりました。インタビューをご覧ください。オリジナルの投稿はこちらをクリックしてください。

イヴォン・シュイナード

マック・コリヤー(以下マック):ご存知かと思いますが、僕はパタゴニアのブログ、クリーネストラインの大ファンです。そしてこのブログが、環境保護活動やアウトドアといった、カスタマーの視点を中心としたテーマにフォーカスしているところも気に入っています。どうしてパタゴニアはこのような手法をとったのですか?

ケイシー・カースノースキー(以下ケイシー):パタゴニアの創設者であるイヴォン・シュイナードが築いた基盤があったので、このような手法を選択するのは簡単なことでした。私たちにはカタログのなかでさまざまなストーリーを紹介するという伝統があります。それはパタゴニアの前身であるシュイナード・イクイップメント社が1972年にはじめてカタログを発行したときからつづいていることです。そしていまにいたるまで、環境エッセイやスポーツをテーマにしたフィールドレポートのような、まったくの社説的な内容にかなりのページ数を割いています。そして長年カタログを作ってきた経験から、こうしたストーリーがカスタマーの共感を得ていることを確信しています。

クリーネストラインは、カタログに載せきれなかったストーリーを伝える場となっています。ストーリーを伝えることで私たちは、人びとが新しいことや新しい場所に挑戦するよう、また価値ある目的のために行動するよう促します。パタゴニアのミッション・ステートメントには、「ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する」という部分があります。ソーシャルメディアの本質は、その私たちのミッションを果たすための卓越した手段なのです。

続きを読む "クリーネストラインの編集者ケイシー・カースノースキー、ソーシャルメディアブログのインタビューを受ける" »

クリーネストライン

アウトドアウェアを製造/販売するパタゴニアの社員、友人そしてお客様のためのブログです。パタゴニアについては patagonia.jp をご覧ください。

クリーネストラインとは

RSSフィード

Twitter

© 2013 Patagonia, Inc.